提案3 国際連合憲章の改正案
・1945年に制定された国際連合憲章では、国際平和や安全の維持及び人権の尊重など国際人道法に基づくものであるが、紛争解決では武力による解決が容認され、加盟国軍の武力維持や保有数増大、高性能化が計られている、また安全保障理事会の常任理事国5カ国によるという半永久的な理事会運営では、国際紛争の解決に支障を来たし、常任理事国同士が敵対し、覇権争いをしている現状がある。
・そのために国際連合憲章の該当する条文について国際条約禁止兵器の保有・行使禁止、国際法を基準とした紛争解決で国際司法裁判所並びに国際刑事裁判所の全権委任制度などの改正案を求める。
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